さよならにうってつけの日 エンディングプランナーの備忘録
集英社オレンジ文庫 も3−2
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680654-1
(4-08-680654-1) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 290P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
仕事が長続きしないことを買われ、廃業予定のシュウカツ会社に採用された山田香奈子。だが人材派遣かと思いきやそこは「終活」会社で…。セミナーを任されるも受講生は訳アリ小学生や病み系ギャル含め3人。さらに人探しから植木の剪定、再雇用まで担当するはめに。しかし終活は生きるための準備だと気づき、山田は依頼人の本当の希望をくんだ終活を提案していく。 |
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出版社・メーカーコメント
後悔しない“最期”のために。終活ってなんだろう。エンディングプランナーの役割とはなんだろう。仕事が長続きしないことを買われ、廃業予定のシュウカツ会社に採用された山田香奈子。だが人材派遣かと思いきや、そこは「終活」会社で……。セミナーを任されるも受講生は訳アリ小学生や病み系ギャル含め3人。さらに人探しから植木の剪定、再雇用まで担当するはめに。しかし終活は生きるための準備だと気づき、山田は依頼人の本当の希望をくんだ終活を提案していく−−「ありがとう。これでようやく、オレの終活が始まる」廃業予定の終活会社で繰り広げる、それぞれの旅支度の物語【目次】第一章 わたしのともだち第二章 悔しいくらい綺麗だった第三章 どうか見つけて第四章 エンディングプランナーの備忘録