• 本

ターニングポイントで語る「日本の歴史」授業

出版社名 黎明書房
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-654-02414-8
4-654-02414-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 203P 21cm

商品内容

要旨

卑弥呼や倭の五王は『日本書紀』の編者により意図的に削除された?聖徳太子と尊称された人物は本当に実在し、政治改革の中心的な役割を果たしたの?「源平の戦い」の実態は源氏と平氏の戦いではなかった?信長の鉄砲の積極的活用を可能にした最大の要因は何だったのか?家康の掲げた旗印には、家康のミッションが込められていた?太平洋戦争の原因は明治維新にさかのぼる?

目次

ターニングポイント1 古代国家の誕生―弥生時代〜古墳時代
ターニングポイント2 中央集権律令国家の形成―飛鳥時代〜平安時代
ターニングポイント3 武士政権の確立から混迷・動揺の時代へ―鎌倉時代〜室町時代
ターニングポイント4 戦国乱世と天下統一―戦国時代〜江戸時代(初頭)
ターニングポイント5 近代国家への転換―江戸時代(幕末)〜明治時代(初頭)
ターニングポイント6 太平洋戦争への道―明治時代〜昭和時代(前期)

著者紹介

高橋 茂樹 (タカハシ シゲキ)  
1953年岩手県釜石市生まれ。愛知大学法経学部法学科卒業。社会科教師として地域教材を取り入れた授業実践を目指し、定年まで公立小中学校の教壇に立つ。定年後の再任用期間は新任者の指導に当たる。その後、東浦町郷土資料館勤務を経て、現在は、東浦町教育委員会。アフタースクールコーディネーターとして勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)