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見かたがわかればもっと面白い!建築を楽しむ教科書 Let’s Enjoy Architecture

出版社名 ナツメ社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-8163-7770-9
4-8163-7770-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 223P 21cm

商品内容

要旨

きっと訪れたくなる!知られざる建築の魅力が満載。絶対に見てほしい近現代建築30をピックアップ。

目次

近現代建築の宝庫!上野〜日暮里建築めぐり
訪れてみたい!日本の近現代建築30(大浦天主堂
旧開智学校
宝山寺獅子閣
同志社大学(今出川キャンパス)
旧伊藤伝右衛門邸 ほか)
押さえておきたい!近現代建築ヒストリー(幕末〜明治
大正〜昭和戦前
昭和戦後以降)

出版社・メーカーコメント

読んだあと、きっとあなたも訪れたくなる!「なんだかすてき!」「なんだかすごい!」の理由がわかる、近現代建築の魅力と歴史をぎゅっと詰め込んだ一冊が登場!■絶対に見てほしい!倉方俊輔さんイチオシの近現代建築30話題の東京建築祭をはじめとする数々の建築イベントに携わる建築史家・倉方俊輔さんが、イチオシの近現代建築30をピックアップ!見どころや歴史をわかりやすく解説しています。読んだ後は実際に訪れたくなること間違いなし!■これだけは押さえておきたい!日本の建築ヒストリー明治から現代へと移り変わる時代の中で、建築家たちはそれぞれどんな想いをもって数々の建築を手掛けたのか…近現代建築を楽しむ際に知っておきたい、日本の建築の歴史をやさしく紐解きます。■楽しいコラムで建築の知識をワンランクアップ!コラムでは、もっと興味をそそられる建築を厳選して紹介!市民にひらかれた個性豊かな図書館やレストランやカフェとして食事を楽しめる建築、リノベーションで新たな価値を見出した建築など、さまざまな視点から魅力的な建築を紹介します。【目次】巻頭特集 近現代建築の宝庫!上野〜日暮里 建築めぐりPart 1 絶対に見てほしい! 近現代建築30Part 2 これだけは押さえておきたい! 日本の建築ヒストリー

著者紹介

倉方 俊輔 (クラカタ シュンスケ)  
1971年東京都生まれ。大阪公立大学大学院工学研究科教授。日本近現代の建築史の研究と並行して、日本最大級の建築イベント「東京建築祭」の実行委員長、「イケフェス大阪」「京都モダン建築祭」の実行委員を務めるなど、建築の価値を社会に広く伝える活動を行っている。日本建築学会賞(業績)、日本建築学会教育賞(教育貢献)、グッドデザイン賞グッド・デザインベスト100など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)