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下呂温泉価値創出プロジェクト 旅行客を惹きつける観光改革

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-344-69394-4
4-344-69394-9
税込価格 1,870円
頁数・縦 192P 19cm

商品内容

要旨

伝統の温泉地でコロナにも負けず旅行客が殺到 有名大型旅館が仕掛けた町ぐるみの観光再興戦略。似たり寄ったりなイメージの「温泉地」から一歩抜きんでる!

目次

第1章 地方の温泉地・旅館が衰退の一途をたどるなか地に足の着いた施策を繰り返しV字回復を果たした下呂温泉(「勝ち組」と「負け組」の二極化をたどる温泉地
変化に対応できない温泉地はジリ貧に ほか)
第2章 似たり寄ったりなイメージの「温泉地」から一歩抜きんでる マーケティングに基づいて地域の「強み」を発掘(地域マーケティングによって2カ月で宿泊客数が前年同時期を上回る
50年前から蓄積してきた宿泊者データを活用するDMO ほか)
第3章 エコツーリズムとDMOの融合が地域の魅力を最大限に引き出す 地域全体を巻き込んだ「官民連携」の取り組み(観光ブランディングは地域全体で取り組むべき課題
全国初!エコツーリズムとDMOを融合させた「E‐DMO」 ほか)
第4章 従業員のモチベーションやサービスの質を上げる 旅行客が泊まりたくなる旅館・ホテルになるための「経営改善」(旅館やホテルは生産性が低い業界の代表
大型旅館でも客室を絞らないで個人客90%以上を達成した秘訣 ほか)
第5章 「熱」のあるところに人は集まる 下呂に旅行客を引き寄せたのは温泉と、働く人の「熱い想い」(源泉集中管理方式の下呂温泉はSDGsの最先端
ポストコロナのここ数年が勝負 ほか)

著者紹介

瀧 康洋 (タキ ヤスヒロ)  
1984年3月玉川大学卒業後、東京のホテルで修業。その後、カナダ、アメリカ、スイスに留学。スイスでは実践形式で基礎をたたき込まれた。その後、1990年IHTTIホテルスクール(スイス)を卒業し、オーストラリアのチェーンホテルレストランで修業。バブル崩壊後に水明館に入社。バブル崩壊、高速道路開通による周囲の環境変化から売上が減少したが、数々の取り組みを行い売上が回復。2014年に代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)