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いまだ悪戦苦闘中

出版社名 双葉社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-575-31998-9
4-575-31998-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

日々の生活で感じる不安や疑問や苛立ちを飾らぬ言葉で語り、多くの読者の共感を得ている、痛快エッセイ第二弾!

目次

札幌での暮らしから学んだもの
オリビア・ハッセー
「一生もの」とは、まさに今使う言葉か
母の日のプレゼントは不要です
田舎と東京都心の歯医者の違い
交通系ICカードまだ使ってんのか
ペーパー・ドライバー
地獄の沙汰もカネ次第
若い人が羨むバブル景気の実態
エンディングノートの書き方
小説家になったことを誰にも言わなければよかった
豊かさとは何か
旅の準備
モロッコ旅行記
マスコミは一般人より遅れている
僕が宇宙に行った理由
人は中身が十割
オーバーツーリズム
人生の先輩から学ぶ
断捨離やめました
悪口から学ぶ多くのこと〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

ベストセラーとなった初のエッセイ集『行きつ戻りつ死ぬまで思案中』の続編。小説やエッセイで書かれる、日々の生活における不安や苛立ちや疑問が、多くの読者の共感を得ている著者。パワーアップした垣谷節の炸裂が中高年の琴線に触れまくる!

著者紹介

垣谷 美雨 (カキヤ ミウ)  
1959年兵庫県生まれ。明治大学文学部卒業。2005年「竜巻ガール」で、第27回小説推理新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)