考古学の黎明 最新研究で解き明かす人類史
光文社新書 1377
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10753-6
(4-334-10753-2) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 446P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
狩猟採集生活→農耕革命→生産増→人口増→貧富の差の出現→都市の誕生→国家の誕生という、我々の多くが信じてきた「進歩史観」は正しいのか?人類学者デヴィッド・グレーバーと考古学者デヴィッド・ウェングロウの共著『万物の黎明』は、この進歩史観をくつがえし、世界中に衝撃を与えた。本書は『万物の黎明』に大なり小なり衝撃を受けた日本の考古学者が集い、自らの最新研究を基に、人類史のパラダイムシフトを行う試みである。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 もうひとつの〈文明〉論、あるいは〈科学〉としての考古学 |



出版社・メーカーコメント
狩猟採集生活→農耕革命→生産増→人口増→貧富の差→都市→国家という、我々の多くが信じてきた「進歩史観」は正しいのか? 人類学者デヴィッド・グレーバーと考古学者デヴィッド・ウェングロウの共著『万物の黎明』は、この進歩史観をくつがえし、世界中に衝撃を与えた。本書は『万物の黎明』に大なり小なり衝撃を受けた日本の考古学者が集い、自らの最新研究を基に、人類史のパラダイムシフトを行う試みである。