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イラストでわかる症状別認知症の人にはこう見えている

出版社名 秀和システム新社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-7980-7542-6
4-7980-7542-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

わざとしているわけじゃない。ただ、本人にはそう見えている。頭・体・心の3つの症状から見る、認知症の人の感じていること。

目次

第1章 認知症って何?(認知症って何?
他人事ではない病気 ほか)
第2章 「わかる力」が弱くなる 記憶と認知編(認知症と記憶
「ごはん食べた?」と何度も聞く ほか)
第3章 体の動きと見え方が変わる 体と行動編(認知症と体
段差がないのに「段差がある」と感じる ほか)
第4章 気持ちのゆれが行動に出る 心と感覚編(認知症と心
「財布がない、盗られた!」と騒ぐ ほか)
第5章 認知症の人とのかかわり方(変わる認知症観
パーソン・センタード・ケアって? ほか)

出版社・メーカーコメント

「イラストでわかる 〇〇の人にはこう見えている」シリーズ第5弾!今回のテーマは「認知症」。65歳以上の人では5人に1人という割合で存在するとても身近な病気です。そんな認知症の世界を、当事者と周囲の人、おなじみの双方から見たイラストで描き出します。家族に認知症の人がいて、その人を支えなければならない人に役立つ内容です。認知症を理解する最初の1冊としてピッタリの本です。はじめに第1章認知症って何?第2章記憶と認知の症状編第3章体と行動の症状編第4章感覚の症状編第5章認知症の人の支え方おわりに

著者紹介

遠藤 英俊 (エンドウ ヒデトシ)  
認知症専門医、聖路加国際大学臨床教授、名城大学特任教授、いのくちファミリークリニック院長。1982年滋賀医科大学卒業。名古屋大学老年科で医学博士取得後、総合病院中津川市民病院内科部長、国立療養所中部病院(現・国立長寿医療研究センター)内科医長などを経て、国立長寿医療研究センター長寿医療研修センター長及び老年内科部長を務め、2020年3月に退職。認知症や医療介護保険制度などを専門とし、国や地域の制度・施策にもかかわりが深く、NHK「クローズアップ現代」などテレビ出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)