日本医療再生計画 国民医療費50兆円時代への提言22
幻冬舎新書 ほ−7−2
| 出版社名 | 幻冬舎 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-344-98783-8
(4-344-98783-7) |
| 税込価格 | 1,056円 |
| 頁数・縦 | 188P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
膨れ続けて50兆円(うち保険料約23兆円、税金約17兆円)に達しようとしている日本の医療費。国の防衛費7.9兆円、教育費4兆円(2024年度)と比べても法外な金額だ。しかも日本の医療制度は既得権益でがんじがらめにされ、かつ非効率的で硬直化しており、国民の健康のために役立っていない。「マイナンバーカードとAIをフル活用せよ」「高齢者偏重社会を終わらせろ」「健康で得をする社会を作れ」―ホリエモンが専門家や現場の医師とともに構想した「即実行可能な22の提言」とは?あなたの「未来の健康」のために必読の書。 |
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| 目次 |
第1章 マイナンバーカードとAIをフル活用せよ(健診・検診のデータを一元化せよ―受けて終わりの時代は終わりだ |



出版社・メーカーコメント
誰のための医療か、何のための制度か−−構想10年、ホリエモンが旧態依然とした医療制度にメスを入れる!健康は自分たちの手で守れ。「予防」を起点にした、合理と科学で組み直す医療の未来。2016年に予防医療普及協会を立ち上げた堀江貴文が、専門家や現場の医師と共に構想した22の改革提言。健診データの一元化、ワクチン政策の再設計、延命医療や保険制度の見直し、教育現場での予防知識の導入−−どれも今すぐ始められる現実的な策ばかりだ。感情や前例主義ではなく、科学とデータに基づいた合理的な選択が求められている。本書は、次世代に誇れる医療を築くためのアップデートの設計図である。