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CSO/NGOの国際開発協力 対等なパートナーシップへの挑戦

出版社名 法律文化社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-589-04433-4
4-589-04433-1
税込価格 5,390円
頁数・縦 212P 21cm

商品内容

目次

国際開発における市民社会組織(CSO)とODA(政府開発援助)機関のパートナーシップ:本書の課題
第1部 CSOとODA機関のパートナーシップ(NGO/CSOとODA機関のパートナーシップ研究の枠組みとこれまでの議論
CSOとODA機関のパートナーシップの現状と課題
DAC市民社会勧告のプロセス・特長・実施)
第2部 南のCSOと北/国際CSOパートナーシップ(2020年代の南北パートナーシップ議論
国際開発協力をどう変革するのか)
第3部 カナダの開発援助におけるNGO/CSOと政府のパートナーシップ(2015年までのカナダの開発援助におけるNGO/CSOと政府のパートナーシップ
J.トルドー自由党政権のフェミニスト国際援助政策とCSOパートナーシップ)
第4部 日本のCSOとODA機関とのパートナーシップの現状と課題(日本のCSOの現状と課題
政府による国際開発協力CSO支援の現状と課題)
パートナーシップの将来

著者紹介

高柳 彰夫 (タカヤナギ アキオ)  
東京都生まれ。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。博士(法学)。NGO活動推進センター(JANIC:現:国際協力NGOセンター)パートタイム・スタッフ(調査・研究担当)、北九州市立大学外国語学部国際関係学科専任講師・助教授を経て、現在フェリス女学院大学グローバル教養学部・国際交流学部教授。またJANIC政策アドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)