銭天堂 ふしぎ駄菓子屋 吉凶通り4
| 出版社名 | 偕成社 |
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| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-03-635900-4
(4-03-635900-2) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 161P 19cm |
| シリーズ名 | 銭天堂 |
商品内容
| 要旨 |
物語の舞台は吉凶通りに!吉凶通り。この通りには、むかし商店街があった。いまでは、空き店舗がのこされたさびれた通りだ。しかし、最近、ここに開店するお店がふえてきたという。いったい、吉凶通りになにが起こっているのか? |
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出版社・メーカーコメント
吉凶通りに一軒、また一軒と、ふしぎな力をもった新しいお店がふえていく……。いよいよ物語はメインストーリーへ!健次郎は妻と娘の3人で、散策がてら、穴場的な料理店を見つけるのが好きだ。ある日、3人は、さびれた通りにある一軒の定食屋に行き当たった。中に入ると、かべにびっしりとメニューが書かれていた。「四方八宝菜」「しょうがない生姜焼き」「ホラーラーメン」「うなるうな重」……。(冒険バーガーセット)邦彦は商店街の奥に、レンガ造りのレトロな映画館を見つけた。お金を払ってなかに入ると、ほかにお客さんは一人もおらず、貸し切り状態だ。このとき、席に座った邦彦に奇妙なことが起こった。これから見る映画の内容も、俳優の顔も、なにひとつうかんでこない……。(わくわく綿菓子と共鳴館)