ヴィヨンの妻・桜桃 他九篇
岩波文庫 31−090−13
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年10月 |
| ISBNコード |
978-4-00-360062-7
(4-00-360062-2) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 356P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「私たちは、生きていさえすればいいのよ」(「ヴィヨンの妻」)―戦後の新時代への幻滅の中に書かれた諸篇が語るのは、深い虚無か、あるいは救済の可能性か。表題作他「冬の花火」「薄明」「トカトントン」「家庭の幸福」等、昭和21(1946)‐23年、作家の最晩年に発表された11篇を収録。 |
|---|



出版社・メーカーコメント
「私たちは、生きていさえすればいいのよ」(「ヴィヨンの妻」)−−戦後の新時代への幻滅の中に書かれた諸篇が語るのは、深い虚無か、あるいは救済の可能性か。表題作他「冬の花火」「薄明」「トカトントン」「家庭の幸福」等、昭和二一(一九四六)−二三年、作家の最晩年に発表された一一篇を収録。(注・解説=安藤宏)