「児童虐待」へのまなざし 社会現象はどう語られるのか
増補
岩波現代文庫 社会 356
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年10月 |
| ISBNコード |
978-4-00-603356-9
(4-00-603356-7) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 289,23P 15cm |
| シリーズ名 | 「児童虐待」へのまなざし |
商品内容
| 要旨 |
様々な支援・対策が打ち出され、対応を求められてきた「児童虐待」。統計上の増加が意味するのは、都市の病理か、心の病か、それとも―。「虐待」に対する人々のまなざし、そしてその変遷から読み解く。部活動・いじめほか学校問題の研究・発信で知られる著者の初著作を、増補のうえ待望の文庫化。 |
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| 目次 |
序章 「児童虐待」の発見 |



出版社・メーカーコメント
90年代以降、様々な支援・対策が打ち出され、対応を求められてきた「児童虐待」。統計上の増加が意味するのは、都市の病理か、心の病か、それとも−−。「虐待」に対する人々のまなざし、そしてその変遷から読み解く。部活動・いじめほか学校問題の研究・発信で知られる著者の初著作を、増補のうえ待望の文庫化。