顔を失った兵士たち 第一次世界大戦中のある形成外科医の闘い
| 出版社名 | 人文書院 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-409-51106-0
(4-409-51106-8) |
| 税込価格 | 4,180円 |
| 頁数・縦 | 324P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
トラウマと向き合う兵士たちと医師の物語。ニューヨークタイムズベストセラー、ガーディアン紙年間ベストブック。手足を失った兵士は英雄となったが、顔を失った兵士は、醜い外見に寛容でなかった社会にとって怪物となった。塹壕の殺戮からの長くつらい回復過程と形成外科の創生期に奮闘した医師の実話。戦争の現実と一縷の希望を描くヒューマン・ノンフィクション! |
|---|---|
| 目次 |
はじめに―「醜いもの」 |


