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皆殺し映画通信 破滅へあと三歩

出版社名 フィルムアート社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-8459-2503-2
4-8459-2503-6
税込価格 2,420円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

皆殺し映画評論見参。日本映画26本。洋画大不振時代の到来、日本映画大復活!あなたの知らない映画の世界は、まだまだ続く。スクリーンから洋画が消え、アニメーションが上映ホールを埋め尽くすいま、日本映画は新たな黄金時代へと向かうのか、それとも大爆発が待っているのか。孤高の映画評論家・柳下毅一郎が、真の「最先端の日本映画」とともに現代を問う。映画評論家・轟夕起夫との現代日本映画の隆盛を分析するイベント対談を採録。

目次

「邦高洋低」時代のカーゴ・カルト
『Me?Xavier!』
『野球ユーチューバー有矢』
『レディ加賀』
『フィリピンパブ嬢の社会学』
『劇場版マーダー★ミステリー 探偵・斑目瑞男の事件簿 鬼灯村伝説 呪いの血』
『四月になれば彼女は』
『大阪男塾・炸』
『大阪カジノ』
『輝け星くず』
『初めての女』
『岡野教授の高校協奏譚』
『幽霊はわがままな夢を見る』
『逃走中THE MOVIE:TOKYO MISSION』
『私が俺の人生!?』
『ザギンでシースー!?』
『つぎとまります』
『ル・ジャルダンへようこそ』
『本を綴る』
『カーリングの神様』
『てっぺんの剣』
『重ねる』
『聖☆おにいさんTHE MOVIE ホーリメンVS悪魔軍団』
『海の沈黙』
『グランメゾン・パリ』
『おらが村のツチノコ騒動記』
『スミオの話をしよう』
皆殺し映画通信LIVE収録

著者紹介

柳下 毅一郎 (ヤナシタ キイチロウ)  
1963年大阪府生まれ。英米文学翻訳家、映画評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)