お夜食には謎解きを 5品の美味しいアンソロジー
宝島社文庫 Cう−18−1 このミス大賞
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年10月 |
| ISBNコード |
978-4-299-07209-2
(4-299-07209-X) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 314P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
珈琲店に持ち込まれる謎を常連客の青年とともに解決する女性バリスタ。ある日、彼女の妹が謎を持ち込んできて―(岡崎琢磨「狐の化かんす」)。猟師の祖母とジビエ料理にまつわる記憶が抜け落ちてしまった理由とは(友井羊「野鳥の記憶は水の底に」)。日常に潜む様々な謎を名探偵たちが華麗に解決!月明かりのご褒美タイムにぴったりな、とっておきの美味しいミステリーアンソロジー全5品。 |
|---|



出版社・メーカーコメント
アップルパイ、スープ、カレー、ロールキャベツ、ピザ……謎解きのあとは内緒のご褒美タイム日常に潜む様々な謎を名探偵たちが華麗に解決!月明りのご褒美タイムにぴったりな、とっておきの美味しいミステリーアンソロジー全5品。<収録作品>※著者名五十音順・歌田年「詐欺」(『BARゴーストの地縛霊探偵』より)・岡崎琢磨「狐の化かんす」(『珈琲店タレーランの事件簿2 彼女はカフェオレの夢を見る』より)・友井羊「野鳥の記憶は水の底に」(『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース』より)・猫森夏希「ノーマスク殺人事件」(『ピザ宅配探偵の事件簿 謎と推理をあなたのもとに』より)・柳瀬みちる「刻んで炒めて放浪記」(『神保町・喫茶ソウセキ 真実は黒カレーのスパイスに』より)