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小さな幸福論 「致知」の言葉 2

出版社名 致知出版社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-8009-1341-8
4-8009-1341-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 185P 19cm
シリーズ名 小さな幸福論

商品内容

要旨

運命をひらくもの。真理は月の光のように満ちあふれている。大事なのはそのヒントをつかみ取り、実行するかどうかである。

目次

第一章 人生を拓く
第二章 清新溌刺
第三章 絶えず前進
第四章 いかに生きるか
第五章 禍福の原理
第六章 本物への道

出版社・メーカーコメント

本書のポイント:・ 読むたびに心が整い、勇気が湧いてくる。人生の指針となる22篇を収録。・28万部突破のロングセラーシリーズ最新刊。待望の「小さな幸福論」第2巻。・侍ジャパン前監督・栗山英樹氏も愛読。新人選手へ配布した名著シリーズの続編。・人生の逆境に立ったとき、希望を見失わない生き方のヒントが見つかる。・自ら運命をひらき、幸福を築く力を与えてくれる一冊。商品説明:人生には、偶然の「幸」もあれば、自らの努力でつかむ「福」もある。激動の時代を生き抜くために、どんな心の持ち方が必要なのか――。人生の岐路に立つすべての人に贈る「小さな幸福論」です。本書『小さな幸福論2 』は、人間学の月刊誌『致知』に掲載された主幹コラム22篇を収録した、シリーズ最新刊です。これまでに刊行された『小さな人生論』『小さな修養論』は累計28万部を突破し、侍ジャパン前監督・栗山英樹氏をはじめ、多くのリーダーにも読み継がれてきました。こんな方へおすすめ:忙しい毎日の中で、心を整える時間がほしい方 逆境や壁に直面し、前を向く力を求めている方 自分の生き方や働き方に、確かな指針を見つけたい方 栗山英樹氏が語るように、手放せない一冊を探している方 人間学や人生哲学に触れ、本質的な学びを深めたい方 本書で語られるのは――出逢いが運命を変える「人間学」立志と修養が人生をひらく「道」倦まず弛まず歩み続ける「心」そして、自ら幸せを築く「生き方」逆境に立つとき、心が迷うとき、本書の言葉はきっとあなたを支えてくれます。大切な人への贈り物や、新しい節目を迎える方への励ましの書としても最適です。日々の暮らしに寄り添い、人生を前向きに生き抜くための「心の糧」となる一冊。この本があなたの運命をひらく一冊になることを願っております。

著者紹介

藤尾 秀昭 (フジオ ヒデアキ)  
昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在、代表取締役社長兼主幹。『致知』は「人間学」をテーマに一貫した編集方針を貫いてきた雑誌で、令和5年、創刊45年を迎えた。有名無名を問わず、「一隅を照らす人々」に照準をあてた編集は、オンリーワンの雑誌として注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)