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民事訴訟法

第3版

出版社名 日本評論社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-535-52895-6
4-535-52895-0
税込価格 6,270円
頁数・縦 853P 22cm
シリーズ名 民事訴訟法

商品内容

要旨

これ1冊で、民事訴訟法の基礎から最新の重要論点まで、霧が晴れたように明快に理解できる!理論と実務の双方を知り尽くした著者が、理論上・実務上の重要論点を網羅し、正確、詳細、明快に分析・解説。要件事実論、関連の民事執行保全理論も具体的に解説。民事訴訟法教科書の決定版!さらなる大幅改訂により、基本の理解から司法試験・予備試験受験、弁護士・法務担当者等実務家の日常使用まで完全対応。従来の記述についてもさらにわかりやすさと深さを増した第3版。裁判IT化等改正に完全対応!

目次

第1章 民事訴訟法総論
第2章 訴えの類型とその提起、訴訟物
第3章 複数請求訴訟
第4章 裁判所
第5章 当事者、代理、当事者適格
第6章 訴訟要件、審判権、訴えの利益
第7章 訴訟手続の進行
第8章 口頭弁論と当事者の訴訟行為
第9章 弁論主義

出版社・メーカーコメント

民事訴訟法教科書の新たなスタンダード。2026年春全面施行予定の「民事裁判手続のIT化」に完全対応し、詳細に解説した待望の第3版!好評第2版のさらなる大幅改訂により、基本の理解から司法試験・予備試験受験、弁護士・法務担当者の日常使用まで完全対応!理論と実務を知り尽くした著者が、理論上・実務上の重要論点を網羅し、正確、詳細、明快に分析・解説。初学者からプロまで、民事訴訟法に携わるすべての読者に贈る。

著者紹介

瀬木 比呂志 (セギ ヒロシ)  
明治大学名誉教授。1954年名古屋市に生まれる。1977年東京大学法学部卒業。2年の司法修習を経た後、裁判官として東京地裁、最高裁等に勤務、滞米在外研究。並行して研究、執筆や学会報告を行う。2012年から2025年まで明治大学法科大学院専任教授。民事訴訟法、同演習、民事執行・保全法等を担当、再度の滞米在外研究。『ニッポンの裁判』により第2回城山三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)