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こうして脳は老いていく

出版社名 アスコム
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-7762-1422-9
4-7762-1422-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

脳は「刺激」がないとおとろえる。名医40年の集大成!いったんおとろえた脳がよみがえる方法。

目次

第1章 頭と体の老化は「脳の偏り」が原因(なぜ人は「老化」するのか知っていますか?
年を取ると、誰でも脳は小さくなる ほか)
第2章 衰えた脳をバックアップする「予備脳」とは(「脳の偏り」を放置すると「認知症」「寝たきり」になる
脳の偏りが起きても老化の症状が現れない人たちがいる ほか)
第3章 脳に負荷をかけると、「予備脳」はぐんぐん強くなる(脳に「ちょっとだけ」負荷をかけるのがポイント
予備脳はふだんの生活の中で強くできる ほか)
第4章 「予備脳」を最強にするトレーニング「デュアルタスク」(体を動かしながら頭を使う「デュアルタスク」
有酸素運動をしながら頭を使うのが最強の「デュアルタスク」 ほか)
第5章 脳の偏りを加速させないために気をつけること(「やりたいこと」を具体的に想像する
家族や友人とコラボをする ほか)

著者紹介

遠藤 英俊 (エンドウ ヒデトシ)  
1982年滋賀医科大学医学部卒。名古屋大学老年科で医学博士を取得。国立長寿医療研究センターにて、長寿医療研修センター長を務める。2020年より聖路加国際大学臨床教授 名城大学特任教授に就任。2021年、老年病や認知症に関する専門的医療を提供する「いのくちファミリークリニック」を開院。日本認知症学会専門医、日本老年医学会老年病専門医。脳の老化について長年取り組み、NHK『クローズアップ現代』『きょうの健康』などメディア出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)