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ヒゲのガハクごはん帖

出版社名 集英社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-08-781766-9
4-08-781766-0
税込価格 2,310円
頁数・縦 205P 21cm

商品内容

要旨

自宅で、行きつけの店で、はたまた旅先で―。画家・山口晃の「食」へのこだわりに振り回される日常を、妻の梅村由美が愛憎込めて綴った17篇!ウェブメディア「MON ONCLE」好評連載、待望の書籍化!

目次

ある日のガハクのごはん帖
お弁当日記―夏の長野の5日間
記憶で巡るヴェネチアごはん
「おそば食べたい…」
ぐらぐら味噌汁
NYハンバーガー・ショック!
オレンジだけじゃなかったバレンシア
かき氷、それぞれの思い出
定番朝食のできるまで
たまにはいいかな、こんな贅沢
大掃除からの深夜のフレンチ
始まりは、「成分調査サンプル」3皿
チョコレート+αのビスケット
名もなきジャガイモ料理
季節外れのカズノコの世話
コーヒータイムは心の支え
ガハクは生クリームが大好き

出版社・メーカーコメント

山口晃『すゞしろ日記』で茶化されがちな妻がついに逆襲へ!? 「食」を軸に二人の日常を綴る挿絵満載・夫婦合作の口福エッセイ。

著者紹介

梅村 由美 (ウメムラ ユミ)  
1968年生まれ、神奈川県出身。1991年東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。2002年に画家・山口晃と入籍。コンテンポラリーアートを扱う複数のギャラリーにて約三〇年間勤務の後、山口のマネジメントに専念し、その活動をサポートする。2022年よりウェブメディア「MON ONCLE」にて連載中の本作が執筆デビュー
山口 晃 (ヤマグチ アキラ)  
1969年東京都生まれ、群馬県桐生市で育つ。1996年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。伝統的な日本絵画の様式を踏まえ、西洋の画材で描く作風で知られる。都市鳥瞰図などの絵画のほか、立体、インスタレーションなども手がける。著書に『ヘンな日本美術史』(祥伝社、第一二回小林秀雄賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)