最後の薬師 災厄の村と九十九の書
文春文庫 こ53−1
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2025年10月 |
| ISBNコード |
978-4-16-792429-4
(4-16-792429-3) |
| 税込価格 | 803円 |
| 頁数・縦 | 254P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
医療行為が突如禁じられた大国・蓬莱。薬師の身分を隠し下女として働き続けてきた蓮珠は、道端で病人を助けた罪で捕まり、死罪を言い渡されてしまう。陰陽師の青年・晴藍の力で何とか逃げ延びたものの、「謎の疫病」が蔓延する村の存在を知り―。薬師の少女と陰陽師の青年による、中華風異世界を舞台にした医療ミステリー! |
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出版社・メーカーコメント
「この村の病は、何かがおかしいです」「幽世の薬剤師」シリーズの著者が贈る最新作!医療行為が突如禁じられた大国・蓬莱。薬師の身分を隠し下女として働き続けてきた蓮珠は、道端で病人を助けた罪で捕まり、死罪を言い渡されてしまう。陰陽師の青年・晴藍の力で何とか逃げ延びたものの、「謎の疫病」が蔓延する村の存在を知り??。薬師の少女と陰陽師の青年による、中華風異世界を舞台にした医療ミステリー!