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自警録

出版社名 致知出版社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-8009-1342-5
4-8009-1342-X
税込価格 2,860円
頁数・縦 439P 20cm

商品内容

要旨

自警―自分を守り、鍛え、磨き上げる法。自らを戒め、高める「自己啓発大全」。『武士道』『修養』と並ぶ名著、国民的大ベストセラーここに復刊!

目次

男一匹 男の修養、女の修養
一人前の人と一人前の仕事 「一人前の仕事」をする「一人前の人間」となる
強き人 人として、強くなる
外は柔、内は剛 「剛」と「柔」を使い分ける
心強くなる工夫 心を磨き、鍛える
怖気の矯正 恐怖心を取り除く
譏謗に対する態度 非難、批判に、いかに対処するか
世に蔓延る者は憎まる 中傷、嫉妬に、いかに対処するか
心の独立と体の独立 人として「独立」する
人生の成敗 人生の成功と失敗について
人生の決勝点 人生で勝つための知恵
人生表裏の判断 人生の「表と裏」に注意する
広く世を渡る心がけ 過ちなく世を渡る心得
報酬以上の務め 報酬以上の仕事をする
逆上を警む 心を整える
富貴の精神化 金銭、富貴について
実業を精神化せよ 事業、実業について
知らぬ恩人に対する感謝 恩に対して敏になる
言葉の心 言葉に対して敏になる
忠告の取捨 「古典の教え」を活かす〔ほか〕

著者紹介

新渡戸 稲造 (ニトベ イナゾウ)  
1862‐1933。明治・昭和時代前期の教育者。文久2年生まれ。新渡戸十次郎の三男。札幌農学校に学び、内村鑑三らとキリスト教に入信。欧米に留学後、母校の教授となる。明治27年札幌に遠友夜学校を設立。京都帝大、東京帝大の教授を経て大正7年東京女子大学長となる。9年国際連盟事務局次長。「太平洋の橋」になることを願い、世界平和を唱えた。昭和8年カナダのビクトリアで死去。72歳。陸奥盛岡出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)