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プレミアリーグ全史 3

平凡社新書 1091

出版社名 平凡社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-582-86091-7
4-582-86091-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 499P 18cm
シリーズ名 プレミアリーグ全史

商品内容

要旨

時は2008年、“中堅クラブ”だったマンチェスター・シティに海外から巨額の資本が投入され、シティは名実ともにビッグクラブへと大躍進を遂げる。一方で、まだ“下剋上”が可能な雰囲気がリーグにはあった。それを象徴するのが、2015‐16シーズンに昇格2年目を迎えたレスターの優勝だ。リーグは新たなるステージへと進む。シティがペップ・グアルディオラ、リヴァプールがユルゲン・クロップを迎え、戦術革命、そしてそれまでとは異なる監督や選手像をもたらし、強烈なインパクトを与えた。リーグ創設から約30年。三笘薫などの日本人選手の活躍、スーパーリーグ構想、財政問題など話題は尽きない。リーグはこれからどう変化を遂げていくのだろうか―。

目次

第13章 マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッド 2010‐13年(1)「騒がしい隣人」
第14章 マンチェスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッド 2010‐13年(2)アグエロオオオ
第15章 プレミアリーグ不安定期 2013‐16年
第16章 「ミラクル・レスター」 2013‐16年
第17章 「ビッグ6」時代 2016‐24年(1)戦術革命
第18章 「ビッグ6」時代 2016‐24年(2)メンタリティ・モンスターズ
第19章 ブライトンとクリスタル・パレスの不思議なライバル関係
最終章 プレミアリーグのこれから

出版社・メーカーコメント

「ミラクル・レスター」、戦術革命と“メンタリティー・モンスターズ”に象徴されるマンチェスター・シティの躍進と新「ビッグ6」の時代、ブライトンとパレスの敵対関係……圧巻の内容! 全3巻完結!

著者紹介

メイブリー,ベン (メイブリー,ベン)   Mabley,Ben
1983年、英国サマセット州トーントン生まれ。スポーツや文化に関するコメンテーター、解説者、ライター、翻訳家として幅広く活動している。2012年より日本で欧州フットボール関連番組にレギュラー出演、2014‐15シーズンからはプレミアリーグの中継解説を担当。日本学専攻で17歳のときに飛び級でオックスフォード大学に入学し、首席で卒業。卒業論文は「現代日本社会におけるプロフェッショナルフットボールクラブの役割」。関西で二度の留学。2つの「地元」クラブ、ガンバ大阪とイングランド7部リーグのトーントン・タウンFCのサポーターである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)