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今さら聞けない伝え方〈話す・書く〉の超基本 型を覚えてラクに伝える

ビジネス教養

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-02-334170-8
4-02-334170-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 207P 21cm

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商品内容

要旨

言語化が武器になる時代に、迷わず思い通りに自分らしく伝えられる!職場、プレゼン、雑談、会議、企画書、チャット、SNS、メール。話すと書くがこの1冊で学べる。

目次

1 伝えるって、どんなこと?
2 話すって、どうすればいい?
3 実際、どう話すのが正解?
4 書くって、何から始めるの?
5 実際、どう書けばいい?
付録 伝える・話す・書くに役立てる7つのアドバイス ChatGPT活用ガイド

出版社・メーカーコメント

「話し方」「書き方」の超基本テクニックをまとめる超基本シリーズ17作目。監修者は編集者、記者経験を生かし、多くのベストセラーを世に送り出してきた"伝え方"のプロ。職場・プレゼン・雑談・会議・企画書・チャット・SNS・メールなど、具体的なシチュエーションごとに、迷わず思い通りに伝える技術を徹底解説します。 【目次】  ◆1章 伝えるって、どんなこと? 「話す」と「書く」の土台となる「伝える」という行為を細分化して、伝え方の基本を学んでいきます。  ◆2章 話すって、どうすればいい? 話すために必要なのは、「聞く」「話題をつくる」「伝える」の3つの技術。そんな会話の基本スキルを学びながら、実際のやりとりで活かせる自信とコツを身につけていきます。  ◆3章 実際、どう話すのが正解? 「知っている」から「使える」へ。 初対面・大人数・仕事と、日常的に直面する機会の多い会話シーンで役立つ、実践的な話し方のコツを学んでいきます。  ◆4章 書くって、何から始めるの? 実は文章が“書けない”理由のほとんどは、書き始める前の準備不足にあります。まずは段取りの仕方と文章の基本ルールを学んで、伝わる文章の土台を築いていきましょう。  ◆5章 実際、どう書けばいい? 文章を書くための準備が整ったら、次は内容をより魅力的に仕上げる段階へ進みます。基本ルールを踏まえたうえで、文章の質を高め、読みやすく整えていく方法を学んでいきましょう。

著者紹介

山口 拓朗 (ヤマグチ タクロウ)  
出版社で編集者・記者を務めたのちライター&インタビュアーとして独立。29年間で3800件以上の取材・インタビュー歴がある。現在は、執筆や研修を通じて、文章力や会話力を含む実践的な伝え方スキルを提供。ビジネスパーソンを中心に1万人以上への指導経験がある。自身のコミュニティ「山口拓朗ライティングサロン」も主宰。中学2年生にもわかる言葉で解説する丁寧な語り口に定評がある
森泉 亜紀子 (モリイズミ アキコ)  
仏壇・墓石等を専門とする株式会社はせがわにて外商を務め、延べ4000人以上の接客と供養に携わる中で、お客様のデリケートな心情に寄り添いながら「聴く・話す・伝える」の技術を徹底的に磨く。その後、独立してオンライン秘書・司会者として活動し、起業家や経営者・著者のサポートに携わるほか、ファシリテーターや講師としても人気を博す。相手の感情やその場の空気に配慮した伝え方は高く評価され、メールのわかりやすさやコメントの温かさ、司会進行の安心感に対して、喜びの声が多数寄せられている。現在は、伝え方の専門性を活かしながら、真心のあるサポートのプロを育成する「オンライン秘書養成講座」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)