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豊臣家の人々 上

出版社名 中央公論新社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-12-005962-9
4-12-005962-6
税込価格 2,310円
頁数・縦 248P 20cm
シリーズ名 豊臣家の人々

商品内容

要旨

豊臣秀次、小早川秀秋、宇喜多秀家、北ノ政所、秀長…日本史上最大の出世人・秀吉の、儚い栄華に翻弄された人々の悲哀を描く連作集。豊臣家、それは天才が生んだひとひらの幻影。

出版社・メーカーコメント

日本史上最大の出世人、秀吉。その歪な栄華に翻弄された人々の悲哀を描く連作集。大きな活字の新装版。上巻は第一話〜第五話を収録。第一話 「殺生関白」豊臣秀次第二話 「金吾中納言」小早川秀秋第三話 「宇喜多秀家」宇喜多秀家第四話 「北ノ政所」北政所第五話 「大和大納言豊臣秀長

著者紹介

司馬 遼太郎 (シバ リョウタロウ)  
1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新」により朝日賞、84年『街道をゆく 南蛮のみち1』により第16回日本文学大賞(学芸部門)、87年『ロシアについて』により第38回読売文学賞(随筆・紀行賞)、88年『韃靼疾風伝』により第15回大佛次郎賞を、それぞれ受賞。91(平成3)年、文化功労者に顕彰される。93年、文化勲章受章。日本芸術院会員。96(平成8)年2月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)