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他人がこわい あがり症・内気・社交恐怖の心理学

改訂版

出版社名 紀伊國屋書店
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-314-01212-6
4-314-01212-9
税込価格 2,640円
頁数・縦 371P 19cm
シリーズ名 他人がこわい

商品内容

要旨

対人関係において、不安や恐怖(社交不安)を感じる人は多い。どのような形で現れるかは人それぞれだが、放っておくと仕事や日常生活に影響が及びかねない。いったい何が人をそうした状況に陥らせるのか?フランスの人気精神科医が、豊富な実例や図表、コラムを交えながら、社交不安のメカニズムを平易に解説。社交不安に悩む人の「思いこみ」をときほぐしながら、克服・治療の方法を提示する。

目次

社交不安は誰にでも起こりうる
第1部 社交不安はこう現れる
第2部 社交不安の四つのタイプ
第3部 どうして社交不安を感じるのか
第4部 社交不安を克服する
自分が裸だと気づいたら…

出版社・メーカーコメント

治療の目標は、「人前で顔が赤くならない」ことではない。「人前で顔が赤くなるのを受け入れる」ことだ。そして、それを他人に気軽に話せるようになることである―― ●ドキドキして会議で発言できない●初対面の人と話ができない●人から見られていると字が書けない●人前で赤面するのが怖い……対人関係において、不安や恐怖(社交不安)を感じる人は多い。どのような形で現れるかは人それぞれだが、放っておくと仕事や日常生活に影響が及びかねない。人とのかかわりに強い不安や恐怖を感じ、日常生活に支障をきたす〈社交不安症〉は、全国で約200万人の患者がいるとされ、日本ではうつ病の次に多い精神疾患だが、治療法や予防法があることが一般に知られていない。フランスの人気精神科医が、豊富な実例や図表、コラムを交えながら、〈社交不安〉に悩む人の心のメカニズムから克服法までをやさしく解説した「読む心理療法」。フランスで30年間売れているロングセラーに、新しい知見や治療法、SNSの普及やコロナ禍がもたらした影響などを追加した改訂版!

著者紹介

アンドレ,クリストフ (アンドレ,クリストフ)   Andr´e,Christophe
フランスで人気の精神科医
レジュロン,パトリック (レジュロン,パトリック)   L´egeron,Patrick
精神科医。パリ政治学院で教鞭を執る。1989年に職場でのメンタルヘルスについてアドバイスを行う企業向け相談室を設立
ペリッソロ,アントワーヌ (ペリッソロ,アントワーヌ)   Pelissolo,Antoine
精神科医。アンリ=モンドール大学医療センター精神科長。パリ東大学クレテイユ校教授
高野 優 (タカノ ユウ)  
フランス語翻訳家。高野優フランス語翻訳教室主宰
田中 裕子 (タナカ ユウコ)  
フランス語翻訳家
野田 嘉秀 (ノダ ヨシヒデ)  
フランス語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)