• 本

仏教する日本 1

見えるものと見えざるもの

出版社名 春秋社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-393-13460-3
4-393-13460-5
税込価格 2,750円
頁数・縦 313P 19cm

商品内容

要旨

編集工学者・松岡正剛と三井寺長吏・福家俊彦、仏教学者・末木文美士が〈日本〉を説き明かす新しい試み。日常の世界(顕)と神仏の世界(冥)の関係、日本仏教を特徴づけた最澄の大乗戒、日本人の自然観とつながる草木成仏説、鎌倉仏教の見直しなど、盛りだくさんのテーマを存分に語り合う。

目次

第一章 日本仏教って、何だ!(口上「日本仏教にある可能性」
事始め「仏教を日本として見たい」 ほか)
第二章 国家と宗教―最澄の目指したもの(口上「日本仏教は大乗仏教か?」
事始め「最澄と空海から始まる」 ほか)
第三章 草木は成仏するか?―本覚思想をめぐって(口上「ここから仏教を変えたい」
事始め「リアルということ、バーチャルということ」 ほか)
第四章 中世仏教のダイナミズム―鎌倉仏教の転換(事始め「今日は能の仕舞から」
特講「観阿弥・世阿弥と元雅・禅竹」 ほか)