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弔いの値段 葬式、墓、法事……いくら払うのが正解か?

出版社名 講談社
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-06-540852-0
4-06-540852-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

小さいお葬式、樹木葬、永代供養。京都嵯峨嵐山 正覚寺住職と日本経済新聞社記者が寺と利用者の本音と実情を深堀り。

目次

第1章 弔いの値段 現代の葬式事情(利用者の本音 親が死ぬと、いくらかかるのか?
寺の実情 弔いの対価)
第2章 墓の値段(利用者の本音 墓は一代限りでいい―令和の墓問題
寺の実情 令和の墓問題―多様化する墓)
第3章 宗教の値段(利用者の本音 弔いに救いを求める日本人
寺の実情 日本人は宗教に何を求めているのか)
第4章 鵜飼秀徳×大久保潤 対談「弔いの値段」(死に直面して知る「弔いの値段」
「お気持ちです」の罠
何にいくら払っているのか?
「離檀料」というお布施はない ほか)

出版社・メーカーコメント

多死社会を迎えた令和の葬式&墓問題。お葬式の費用は? 墓はどうする? 菩提寺とは付き合いを続けるべき? 利用者の疑問や不満・不安に、ジャーナリストであり現役住職が答える弔いの現場のリアルな声。葬式、墓、法事…… 弔いにまつわる常識・非常識、誰も避けて通ることができない弔いについて聞きたくても聞けなかった実情を知ることができる一冊。

著者紹介

鵜飼 秀徳 (ウカイ ヒデノリ)  
浄土宗僧侶、ジャーナリスト。1974年、京都・嵯峨の正覚寺に生まれる。成城大学文芸学部卒業後、報知新聞記者、日経ビジネス記者等を経て独立。2021年に正覚寺住職に就任。主に「宗教と社会」をテーマに執筆、取材を続ける。大正大学招聘教授、東京農業大学、佛教大学非常勤講師。公益財団法人全日本仏教会時局問題検討委員会委員(学識経験者)
大久保 潤 (オオクボ ジュン)  
1963(昭和38)年生まれ。国際基督教大学教養学部卒。日本経済新聞社入社後、社会部、証券部、法務報道部、那覇支局長、新潟支局長を経て、現在は東京本社くらし経済グループ・シニアライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)