ムーミン流マネジメント 世界中で愛されるための〈寛大経営〉という戦略
| 出版社名 | 青土社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年10月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-7744-0
(4-7917-7744-1) |
| 税込価格 | 2,860円 |
| 頁数・縦 | 268,14P 19cm |
書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍 要旨 世界中で愛されるキャラクターはいくつかあるが、中でも独自の世界観をもつものの一つに、フィンランドで1940年代に生み出された「ムーミン」がある。現在、ムーミンの著作権を管理するムーミンキャラクターズ社を中心としたビジネス・エコシステムが形成されており、積極的なキャラクタービジネスを展開している。本書は、1940年代にトーベ・ヤンソンによって生み出されたムーミンの遺産を受け継ぎつつ、新たな挑戦を続けるムーミンのビジネス・エコシステムのブランディングや組織づくりを、「寛大さをともなうマネジメント(寛大経営)」として論じている。ムーミンキャラクターズ社を中心とするキャラクタービジネスは、年間の小売販売額が全世界で10億ユーロ近くとなるまでに成長を続けている。著者のポール・サヴェッジ氏は、フィンランドのアールト大学で経済学博士号を取得し、現在はアラブ首長国連邦大学で助教授をつとめ、起業家精神と組織研究を専門とする。ヤンネ・ティエナリ氏は、フィンランドのハンケン経済大学教授で、マネジメントと組織論を専門とする。 |
商品内容
| 要旨 |
ムーミンはなぜ世代も国境も超えて愛されるのか?ムーミンビジネスのブランディングや組織づくりをつぶさに見ていくと、〈寛大経営〉という思想が浮かび上がる。世界的キャラクターとそれを愛する人びとが築きあげた「ムーミン流マネジメント」、その方法論が明らかに。 |
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| 目次 |
第一章 ムーミン・ウェイ |


