結婚共犯者
光文社文庫 さ44−1
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10838-0
(4-334-10838-5) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 306P 16cm |
NetGalley 会員レビュー
おすすめ度 結婚式に集まる人たちの思いに触れ、共感したり、驚いたり。「結婚って何だろう?」と考えながらも、愛や夫婦の形は自由であっていいんだと前向きな気持ちになれるお話でした。もっともっといろんな人のエピソードに触れてみたくなりました。とても面白かったです。
おすすめ度 これは、櫻いいよ=キラッキラ小説と思っている人にオススメしても良いのだろうか…と思いながら読みました。が、最後まで読んで、いや、逆に読むべきだ!と思い直しました。お金の話とか、変わってしまう相手との関係性とか、親戚付き合いとか、考えただけで息が詰まるような話が続く。でも、そんな中で、自分なりの幸せとか、考え方、不満だと思っていた日常が、実はけっこういいものだったことに気がつくとか、キラッキラ過ぎないレベルで、現実的な光を見せてくれる。結婚が天国とも地獄とも思わせず、読んだ人にそっと色々考えさせる作品だと思います。
おすすめ度 結婚式に参列している人々の胸の内、結婚に対する考え方、それぞれのストーリーに、共感だったり驚いたり、顔を顰めたり…結婚ってなんだろうなと、あらためて考えさせられる一冊。だからといって決してネガティブになるわけでもなく、愛のカタチ、夫婦のカタチは無限にあるんだ!と、前向きな気持ちにもなれます。結婚したら自分たちはどんな風になっていくんだろう。または、こんな夫婦にはなりたくない!もしくは、自分の結婚式はこうだったな〜なんて、読んだ人と語り合いたいです。様々な視点から楽しめる一冊だど思います! 上記レビューの提供元:NetGalley(株式会社メディアドゥ) NetGalleyとは、本を応援するWEBサイトです。 |
商品内容
| 要旨 |
薫子は結婚式の二次会で知り合った匡臣と結婚した。その理由は、他の人と少し違うかもしれない。匡臣が一番大切なのは薫子ではないし、薫子にとっての結婚は、愛する人と結ばれることではなかった。しかし、二人の間に「愛」は確かに存在する―。一組の結婚式に集う人々が自分の結婚、自分の人生を振り返る姿から「幸せとは何か」を問いかける意欲作。 |
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出版社・メーカーコメント
結婚って一筋縄でいかない! 結婚ってなんでこんなにめんどくさいの! 人生ってどうしてこんなにままならないの! 改めて己の幸せを考えさせられる人生の節目、それが「結婚」。一組の夫婦の結婚式を舞台に、様々な結婚の形を写し出す。『交換ウソ日記』で人気を博した著者の、新境地!