映画と経験 クラカウアー、ベンヤミン、アドルノ
新装版
叢書・ウニベルシタス 1065
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-588-14091-4
(4-588-14091-4) |
| 税込価格 | 7,700円 |
| 頁数・縦 | 551,139P 20cm |
| シリーズ名 | 映画と経験 |
商品内容
| 要旨 |
思考の星座は、映画とともに煌めく。クラカウアー、ベンヤミン、アドルノは、映画とは何かよりはむしろ、映画は「何をするのか」という問いを立てる。いまだに予感しえない未来を生じさせる試みのなかで、映画という媒体、そして映画館という場がもつ可能性を追究する。映画を観る公衆の生きた経験についての思考を、批判理論と映画の交点で炸裂させる。 |
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| 目次 |
第1部 クラカウアー(映画―崩壊していく世界の媒体 |


