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芙蓉城の検屍官

ポプラ文庫ピュアフル Pあ−18−1

出版社名 ポプラ社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-591-18750-0
4-591-18750-0
税込価格 836円
頁数・縦 318P 15cm

商品内容

要旨

唐の時代、芙蓉城とも呼ばれる都・成都。齢二十で難関試験である科挙を突破した李黎明は検屍官として、この地に赴任することに。使命に燃える黎明だが、指導係の隆起からは邪険にされ、明らかに歓迎されていない様子だった。ある日、富豪の商人が不審な死を遂げる。全身の穴から血が噴き出た異様な死体に、隆起は呪詛によるものだと判断。成都に訪れていた葦幹という異民族の青年を呪いの主だと決めつけ逮捕してしまう。冤罪だと感じた黎明は、一人で捜査を開始するが―!?

出版社・メーカーコメント

〈不審死の謎を解き明かす、中華検屍バディ・ミステリー!〉唐の時代、芙蓉城と呼ばれる都・成都にて。齢二十で難関試験である科挙を突破した李黎明(り・れいめい)は検屍官として赴任する。使命に燃える黎明だが、指導係の隆起(りゅうき)からは邪険にされ、明らかに歓迎されていない様子だった。ある日、富豪の商人が不審死を遂げる。全身の穴から血が噴き出た異様な死体に、隆起は呪詛だと判断。ちょうど成都に訪れていた葦幹(アシタル)という異民族の青年を呪いの主だと決めつけて逮捕してしまう。冤罪だと感じた黎明は、一人で捜査を開始する−−!

著者紹介

相田 美紅 (アイダ ミク)  
講談社X文庫ホワイトハート新人賞(2014年下半期)受賞し、デビュー。『呪われ少将の交遊録』で第11回ポプラ社小説新人賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)