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労働法実務労働者側の実践知

第2版

LAWYERS’KNOWLEDGE

出版社名 有斐閣
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-641-24394-1
4-641-24394-8
税込価格 5,500円
頁数・縦 592P 22cm
シリーズ名 労働法実務労働者側の実践知

商品内容

要旨

学べ経験!活かせ実践知!第一線で活躍中の弁護士が、その実務を支える技を網羅的に披露。受任の判断、解決手段の選択、各種書面の書き方、尋問のコツ、証拠集めの視点等々、労働者側弁護士として押さえるべきポイントがわかる。近時の法改正・最新判例も反映した充実の第2版。

目次

1 解決手段の選択と実践的な対処(初動(相談・受任)
解決手段の選択
本訴(通常訴訟)の提起と追行
労働審判制
仮処分(仮差押え、先取特権に基づく差押え)
裁判手続内での手段の選択)
2 紛争類型ごとの対応策(労働契約の主体に関する問題
解雇
有期労働契約の雇止め
退職勧奨、合意退職、辞職の自由
賃金、賞与、退職金をめぐる問題
残業代請求
労働条件の切下げ
人事異動(配転、出向、転籍)
ハラスメント
高齢者の雇用をめぐる問題
非正規労働者の労働条件(均等・均衡)をめぐる問題
経営危機(倒産)と労働債権の回収
労災保険と損害賠償
不当労働行為についての特別な救済)

出版社・メーカーコメント

第一線で活躍中の弁護士が その実務を支える技を網羅的に披露。受任の判断 解決手段の選択など労働者側弁護士として押さえるべきポイントがわかる,労働法実務家の必読書。新たな裁判例や法改正を反映し,労働者性などのチャプターを新たに加えた最新版。

著者紹介

君和田 伸仁 (キミワダ ノブヒト)  
1986年中央大学法学部卒業、1992年4月弁護士登録。同月東京法律事務所に入所し、現在に至る。1992年から日本労働弁護団に所属(現在、全国常任幹事)。東京労働局紛争調整委員(2005年〜2010年)、東京大学法科大学院(2010年〜2013年)、専修大学法科大学院(2013年〜2018年)の各客員教授等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)