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ジョブ型の法律実務 Q&Aで理解する制度設計・導入・運用上のポイント

出版社名 労務行政
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-8452-5473-6
4-8452-5473-5
税込価格 3,740円
頁数・縦 252P 21cm

商品内容

要旨

ジョブ型人事制度/ジョブ型雇用に関する法的な留意点を解説。全64のQ&Aで、実務に役立つポイントが分かる!第1〜3章では、「ジョブ型人事制度」の導入企業が知っておきたい点を解説。制度の設計→導入→運用の流れで、各ステップで問題となるポイントを押さえる。第4章では、雇用制度自体を「ジョブ型」にする場合の留意点を紹介。職務限定社員の配転や解雇など、判断に迷うケースを取り上げる。Q&Aは「基本」と「発展」の2段階に分類。自社の課題や困りごとに応じて、気になるQ&Aから読み進められる。

目次

第1章 「ジョブ型人事制度」設計上の留意点(対象者
職務評価・ジョブディスクリプション ほか)
第2章 「ジョブ型人事制度」導入・移行時の留意点(労働条件の変更・就業規則の改定
制度移行時の格付け・処遇 ほか)
第3章 「ジョブ型人事制度」運用上の留意点(採用
試用期間ほか ほか)
第4章 雇用制度自体を「ジョブ型」にする場合の留意点(ジョブ型雇用では、職務を変更する配転を命じることはできないのか
職務を限定して採用したものの、その職務が消失した場合は解雇してもよいか ほか)

著者紹介

村木 高志 (ムラキ タカシ)  
弁護士(早川・村木経営法律事務所パートナー)。早稲田大学法学部卒業。2005年弁護士登録(東京弁護士会)、ロア・ユナイテッド法律事務所入所。同事務所パートナーを経て、2021年1月から現職
谷貝 彰紀 (ヤカイ アキノリ)  
弁護士(早川・村木経営法律事務所パートナー)。東京大学法学部卒業、首都大学東京(現東京都立大学)法科大学院修了。2009年弁護士登録(第一東京弁護士会)。KAI法律事務所、岡綜合法律事務所を経て、2023年1月から現職
結城 優 (ユウキ ユウ)  
弁護士・社会保険労務士(ATOZ法律事務所パートナー)。東京大学法学部卒業、中央大学法科大学院修了。2015年弁護士登録。ロア・ユナイテッド法律事務所を経て、2019年ATOZ法律事務所を開設
織田 康嗣 (オダ ヤスツグ)  
弁護士(弁護士法人ロア・ユナイテッド法律事務所パートナー)。中央大学法学部卒業、中央大学法科大学院修了。2017年弁護士登録(東京弁護士会)
山〓 貴広 (ヤマサキ タカヒロ)  
弁護士(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)。2014年早稲田大学法学部卒業。2016年早稲田大学法科大学院修了。2017年東京弁護士会登録。ロア・ユナイテッド法律事務所、〓井・岡芹法律事務所を経て、2025年5月から現職。東京弁護士会労働法制特別委員会委員、日本労働法学会会員
西野 肇 (ニシノ ハジメ)  
弁護士(早川・村木経営法律事務所パートナー)。香川大学法学部卒業、神戸大学法科大学院修了。2018年弁護士登録(東京弁護士会)。シャープ株式会社、株式会社リクルートスタッフィングを経て、早川経営法机事務所(現早川・村木経営法律事務所)に入所。企業の人事・労務分野の支援のほか、ベンチャー企業に対する総合的な法務支援に注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)