参政党の研究
宝島社新書 735
| 出版社名 | 宝島社 |
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| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-299-07287-0
(4-299-07287-1) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 302P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
2025年7月、参議院選挙で突如大躍進した参政党。排外主義ともとれる「日本人ファースト」のほか、「反ワクチン」「オーガニック」といった身体感覚やスピリチュアルに訴える政策を掲げ、徹底的にオールドメディアに抵抗するそのスタイルは、既存政党とまったく異なる。背後にはどんな支持者がいるのか。また、日本共産党や公明党の支持母体である創価学会との類似点などを解説する。 |
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| 目次 |
【対談】島田裕巳(宗教学者)×橘玲(作家)前編―参政党躍進の秘密 |



出版社・メーカーコメント
7月の参院選で躍進し、党単独で法案の提出もできるようになった参政党。その勢いや関心は衰えるどころかむしろ高まっています。保守・リベラルともに支持し、女性人気も高い参政党が目指すところは何なのか、なぜこれほど多くの有権者が熱狂するのか。現代の日本人のメンタリティを踏まえ、その人気の根底にあるものを分析します。橘玲さんとの対談を交えながら展開します。