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自分の力で歩きたい 母娘で挑んだ四〇〇日の「ネフローゼ」闘病記

出版社名 花伝社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-7634-2202-6
4-7634-2202-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 90P 19cm

商品内容

要旨

後悔なく、人生を生きるために―「透析をしない選択」をした後の、奇跡の復活記録。難病「ネフローゼ症候群」の重症化、「消化器穿孔症」発症…いくつもの死の淵に立ちながらも、セカンドオピニオンによる転院、透析治療からの脱却、果敢なリハビリ治療、在宅ケアへの挑戦を通して、要介護5から自分の足で歩くまでに回復を遂げた著者による、事実に基づく闘病記。

目次

第一章 ケアワークとは何か
第二章 セカンドオピニオン制度と転院(セカンドオピニオン制度のしくみ
「透析(人工透析)」との関係
転院の経緯
「消化管穿孔」の発症と緊急手術
転院後のネフローゼ治療)
第三章 自分の足で歩きたい―リハビリ患者の現実からケアワークを考える(一つの例題
高齢者医療センターでの経験(二〇二四年一一月〜二〇二五年三月))
第四章 「ウェルケア国立」への転所(二〇二五年三月の退院
「ウェルケア国立」への転所
「ウェルケア国立」での経験)
第五章 自宅での再出発(訪問看護を受ける生活
「新しい仕事」)

著者紹介

辻村(横山) みよ子 (ツジムラヨコヤマ ミヨコ)  
東北大学名誉教授・弁護士(東京弁護士会)。法学博士(一橋大学)。ジェンダー法政策研究所共同代表。一橋大学助手・成城大学助教授・教授、東北大学教授(1999‐2013)・同大学ディスティングイッシュト・プロフェッサー、明治大学法科大学院教授(2013‐2020)を経て、現職。パリ第2大学比較法研究所招聘教授、日本学術会議会員、国際憲法学会理事、同日本支部副代表、日本公法学会理事、全国憲法研究会代表、ジェンダー法学会理事長、日仏会館評議員、内閣府男女共同参画会議員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)