上野さん、主婦の私の当事者研究につきあってください
| 出版社名 | 晶文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-7949-8026-7
(4-7949-8026-4) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 236P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
家事、育児、夫との関係、ママ友社会―誰もが通り過ぎる日常の葛藤を、フェミニズムの視点で「当事者研究」してみたら、まったく違う風景が見えてきた!社会学者にして日本を代表するフェミニスト・上野千鶴子と、三人の子を育てる普通の主婦・森田さち。主婦が自らの人生を振り返り「なぜ私はいつも生きづらかったのか?」と問い、社会学者がそれに応答する。フェミニズムの第一人者と“主婦のリアル”が真正面からぶつかる、前代未聞の対話。主婦も、働く女性も男性も「自分の問題だ」と気づかずにはいられない。笑って、泣いて、そして勇気がわいてくる、新しいフェミニズム入門にして、誰もが自分の生を問い直す一冊。 |
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| 目次 |
第1章 母の期待を勝手に背負って死にたくなる(なぜ私が、あなたの人生に関心をもたなきゃいけないんですか? |


