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わたしもナグネだから 韓国と世界のあいだで生きる人びと

出版社名 筑摩書房
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-480-81589-7
4-480-81589-9
税込価格 2,090円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

韓国を拠点に活動する著者が、海を渡ったコリアンや在韓の華僑たちに会い、話を聞き、個人史と韓国史・世界史の交差を描く。北朝鮮出身の元NATO軍軍医、アメリカに渡った韓国人武闘家、中国朝鮮族の映画監督チャン・リュル、日本で出版社「クオン」を始めたキムさん…。韓国と世界のあいだの人生を聞きとる、他にはないノンフィクション。

目次

放浪の医師 元NATO軍の軍医ドクター・チェ
徒手空拳のコリアン・ファイター 鞍山の老武道家マスター・リー
わたしもナグネだから 中国朝鮮族の映画監督チャン・リュルと東アジア
国境の島の梨畑 対馬に移住した韓さんの話
釜山のロシア人街 赤いカーディガンを着た女性、そしてビクトル・ツォイ
赤い牌楼はいつできたのか? 二人の老華僑とチャイナタウン
「幸福の国」を探す ハン・デスとオクサナの旅
民主主義のために、私たちは自由に生きる キム・スンボクと日本

出版社・メーカーコメント

アメリカに渡った武闘家マスター・リー、中国朝鮮族の映画監督チャン・リュル、日本で出版社を始めたキム・スンボクほか、韓国と世界の間の人生を聞き、描く。

著者紹介

伊東 順子 (イトウ ジュンコ)  
編集・翻訳業。愛知県生まれ。1990年に渡韓。翻訳・編集プロダクション運営。2017年に、韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌『中くらいの友だち―韓くに手帖』を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)