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半自叙伝

ちくま文庫 き47−1

出版社名 筑摩書房
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-480-44064-8
4-480-44064-X
税込価格 880円
頁数・縦 193P 15cm

商品内容

要旨

大流行作家にして文藝春秋社社長、直木賞・芥川賞創設者ともなる「文壇の大御所」…1888年、香川県に生まれた少年はいかなる道を走り抜け、あまりにマルチな才能を発揮する「菊池寛」へと成長したのか。文壇に頭角を現すまでの半生を決して気取らぬ筆致で記した「半自叙伝」をはじめとする随筆5篇の他、芥川龍之介が菊池の魅力を綴った「兄貴のような心持」を併録。

目次

私の日常道徳
文壇交友録
半自叙伝
芥川の事ども
「続」半自叙伝
兄貴のような心持―菊池寛氏の印象―(芥川龍之介)

出版社・メーカーコメント

文豪であり、文藝春秋創業者でもある「菊池寛」に成る前の日々−−。随筆五編&芥川龍之介が菊池を語る「兄貴のような心持」を併録。解説 門井慶喜

著者紹介

菊池 寛 (キクチ カン)  
1888年、現・香川県高松市生まれ。1916年、京都帝国大学英文学科卒業。卒業後より時事新報記者として働きながら、短篇小説「恩讐の彼方に」をはじめ作品を発表。1923年、文藝春秋社創業。芥川龍之介賞・直木三十五賞の創設者でもある。1948年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)