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国際関係への文化的アプローチ

国際政治 217号

出版社名 日本国際政治学会
出版年月 2025年10月
ISBNコード 978-4-641-49029-1
4-641-49029-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 207,16P 21cm

商品内容

目次

序論 国際関係への文化的アプローチ(川村陶子)
戦間期日本における対外文化政策の「分岐」(金子聖仁)
脱植民地政策におけるパブリック・ディプロマシーの役割(尾立要子)
アメリカによるデジタル産業の自由化と統制(松本明日香)
「正しいイスラーム」を主導するヨルダンの難民受入戦略(佐藤麻理絵)
欧州移民ガバナンスにおける文化的多様性(正躰朝香)
在日大韓基督教会の反民族差別運動(加藤恵美)
一九八〇年代初期における「ユネスコの危機」と日本(齋川貴嗣)
一九七二年グロムイコ訪日と佐藤栄作政権(横山雄大)
カーター政権初期のSALT2交渉と大統領=議会関係(瀬川高央)
書評論文(グローバル・タックス研究の諸相(津田久美子)
複雑化する日中関係のなかの日中戦争史研究(劉傑)
歴史としての「冷戦の終わり」(志田淳二郎))
書評(五十嵐元道著『戦争とデータ―死者はいかに数値となったか』(西海洋志)
山本敬洋著『縁取られる日本:帝国主義・離島島民・人の移動、一八五五‐一八八四年』(澤井勇海)
S・ジャイシャンカル著『インド流―変動する世界への戦略』(溜和敏))