美の旅人 イタリアへ
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-09-379896-9
(4-09-379896-6) |
| 税込価格 | 9,680円 |
| 頁数・縦 | 337,10P 23cm |
商品内容
| 要旨 |
レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれたルネサンスとは何か?イタリアを巡る「絵画」読本。スペイン、フランスに続く三部作完結篇。未完の遺稿を収録した最終章。 |
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| 目次 |
遺稿 マルコムと猫 |



出版社・メーカーコメント
未完の遺稿を収録した絵画紀行三部作完結篇 ”この作品に出逢うために旅にでたのかもしれない” 作家・伊集院静はイタリア篇の執筆にあたり、こう綴った。運命の一枚に出逢うために、スペイン、フランスと30年以上にわたり、旅を続けた「美の旅人」シリーズ三部作完結篇。天才レオナルド・ダ・ヴィンチを生んだイタリア・ルネサンスとはいったい何だったのか。その本質を紐解きながらレオナルド・ダ・ヴィンチを中心に、ミケランジェロ、ラファエッロ、ボッティチェリ、カラヴァッジオ、ジオットが生んだイタリア芸術の名作を巡る。執筆にとりかかるも未完となった遺稿を収録した最終章。フィレンツェ、ローマ、ミラノから、レオナルド・ダ・ヴィンチ生誕の地であるヴィンチ村、そして最期の地、フランス・アンボワーズまで、レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯を辿った渾身の絵画紀行。著者の写真も多数収録したオールカラー保存版。 【編集担当からのおすすめ情報】 「運命の一枚」に出逢うために始まった絵画紀行で、スペイン、フランスに続き、イタリアを訪れた三部作完結篇。著者の30年以上にわたる美を巡る旅の最終章です。未完となった遺稿、そして手書き原稿、旅路での著者の貴重な写真も多数収録させていただきました。