12歳から始める本当に頭のいい子の育てかた
| 出版社名 | ダイヤモンド社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-478-12351-5
(4-478-12351-9) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 223P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
東大、京大、早稲田、慶應、旧帝大、GMARCH、関関同立…名門大学1万件の志望理由書からわかった、子どもを伸ばす10の力。「好き」を活かして名門大学に進んだ子どもは、12歳からどんな経験を積んできたのでしょうか。大学入試で使われた志望理由書を元に徹底解説! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 「12歳からの子育て」の新常識(昨日の常識は今日の非常識になる |



出版社・メーカーコメント
頭がいい=学力が高い時代は終わった先日、「東北大学が2050年までに試験による入試を取りやめる」というニュースが話題になりました。東北大学に限らず、大学が求める人材が大きく変わってきています。これからの時代に評価されるのは、「点数を取れる子」ではありません。「自分の言葉で語れる子」「夢中になって取り組める子」「人と関わりながら社会に貢献しようとする子」です。にもかかわらず、この情報を知らない親御さんが9割です。そんな時代に、親はどんな子育てをすればいいのか? この問いに向き合うために生まれたのが本書です。著者の孫辰洋さんは、推薦・総合型選抜入試に特化した塾「リザプロ」を運営し、これまでに1万件を超える志望理由書を分析。リザプロは「なぜこの子は受かったのか?」「なぜこの子は落ちたのか?」を、志望理由書のデータで分析しながら、大学ごとに受かる受験生の傾向を体系化してきました。その中で見えてきたのは、推薦で名門大学に合格する子どもたちに共通する「1つの信念の9のマインド」。 それは、テストの点数や成績では測れない、「人間としての魅力」や「社会との関わり方」に関する非認知能力です。本書では、この10の力をわかりやすく解説し、親が家庭の中で強みを伸ばしながらどう育てていけばいいかを、実際の受験生の豊富な事例を交えながら紹介します。 ちなみにこの「10の力」は、いずれも特別な才能や環境がないと育たないものではありません。子どもとの関わり方を少し変えるだけで、子どもの隠れた魅力に気づけるようになります。