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ふしだら森の未亡人 長編小説

新装版

竹書房文庫 は3−44

出版社名 竹書房
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-8019-4729-0
4-8019-4729-8
税込価格 968円
頁数・縦 279P 15cm
シリーズ名 ふしだら森の未亡人

商品内容

要旨

会社員生活に挫折し、あてのない一人旅に出た27歳の多々良啓太は、見知らぬ田舎の駅で降り、山道を歩き、森の中にある湖に辿り着いた。そして、ぼんやりと湖を眺めていると、優美な熟女に声を掛けられる。彼女の名前は宇津井礼子、33歳の未亡人で妹と旅館を営んでいるという。啓太は泊めてもらうことにするが、深夜、礼子が部屋に忍んでくる。驚く啓太だったが、甘く誘われて極上の快楽を味わうことに。さらに翌日には、妹の裕子からも夜這いを掛けられ、啓太はこの妖しい森の宿から離れられなくなっていく…!淫惑の秘境エロス。

出版社・メーカーコメント

会社員生活に挫折し、あてのない一人旅に出た二十七歳の多々良啓太は、見知らぬ田舎の駅で降り、山道を歩き、森の中にある湖に辿り着いた。そして、ぼんやりと湖を眺めていると、優美な熟女に声を掛けられる。彼女の名前は宇津井礼子、三十三歳の未亡人で妹と旅館を営んでいるという。啓太は泊めてもらうことにするが、深夜、礼子が部屋に忍んでくる。驚く啓太だったが、甘く誘われて極上の快楽を味わうことに。さらに翌日には、妹の裕子からも夜這いを掛けられ、啓太はこの妖しい森の宿から離れられなくなっていく…!淫惑の秘境エロス、新装版で登場。

著者紹介

葉月 奏太 (ハヅキ ソウタ)  
1969年、神奈川県横浜生まれ。2011年『蜜会 濡れる未亡人』(竹書房)で長編デビュー。2014年に『二階堂家の兄嫁』(双葉社)で「21世紀最強の官能小説大賞」優秀賞を受賞。情感溢れるストーリーと熱い官能シーンを武器に多くの読者の支持を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)