ぼくらの祖国おんな版
| 出版社名 | ワニ・プラス |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-8470-7604-6
(4-8470-7604-4) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 236P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
世代を超えて、わたしたちと連帯し、遥かな海の白い雲を目指しませんか。 |
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| 目次 |
第一章 自前の海洋資源は本物の希望 |



出版社・メーカーコメント
"兎角日本では「国を愛する」とか「国のために戦う」と発言したり、祝日に日章旗を掲げたり、忠誠を表したりすると、極右やタカ派、軍国主義者のレッテルを貼られる。一方で海外に出ると、「国を愛する」「国のために戦う」との発言や、国旗に敬意を示すことはごく普通の国民がやっていることである。なぜ日本は世界標準を逸脱した国になってしまったのか? そしてなぜ未だに普通の国に戻れないのか? 水産学博士で、我が国が大量に賦存しているメタンハイドレートの世界的権威である青山千春氏、ジャーナリストとして、そして女優として日本の伝統や国柄を守る活動に従事し、先日も国連女性差別撤廃委員会で皇位継承への干渉について意見した葛城奈海氏。そんなふたり(じつは高校の同窓生)がそれぞれ日本のために活動していることを基に、祖国を巡って様々なトピックの対談――日本を「エネルギー大国」に導くメタン・ハイドレート、国際連合、国際学会、女性の社会進出、愛国心、地方創生、防衛、先の大戦等――を展開する書。 発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス