昭和・平成経済事件秘録 誰も書けなかった「経済マフィア」たちの正体
| 出版社名 | 清談社Publico |
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| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-909979-91-9
(4-909979-91-3) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 431P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
フジテレビ・ライブドア事件、ロッキード事件、平和相互銀行事件、佐川急便事件、リクルート事件、蛇の目ミシン・国際航業事件…〈彼ら〉は、日本企業の「救世主」なのか?「ハゲタカ」なのか?そして、「フジテレビ問題」「政治とカネ」の真相とは?繰り返される企業不祥事の裏側で、何が起こっていたのか?政財界取材歴50年、著書500冊超のジャーナリストが、キーマンたちの肉声をもとに、その内幕を解き明かす! |
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| 目次 |
プロローグ フジテレビVS.投資ファンドの「二十年戦争」―ふたたび声を上げた「もの言う株主」の正体とは? |



出版社・メーカーコメント
フジテレビ・ライブドア事件、ロッキード事件、平和相互銀行事件、佐川急便事件、リクルート事件、蛇の目ミシン・国際航業事件…〈彼ら〉は、日本企業の「救世主」なのか? 「ハゲタカ」なのか?そして、「フジテレビ問題」「政治とカネ」の真相とは?繰り返される企業不祥事の裏側で、何が起こっていたのか?政財界取材歴50年、著書500冊超のジャーナリストが、キーマンたちの肉声をもとに、その内幕を解き明かす!国民を震撼させた「企業転落劇」の全内幕!二〇二四年末から年明けにかけて発覚した中居正広の一連の騒動に端を発するフジテレビ問題は、芸能界だけでなく、経済界も大きく揺るがせる問題となった。今回の一連の動きのなかで、わたしがとくに気になったのは、フジテレビに対して改革を求めた海外を中心とした投資家グループの動きである。経済事件とは、「乗っ取り」「賄賂」「裏切り」「失脚」「ヒットマン」とさまざまな登場人物たちが跋扈する壮絶なドラマである。令和の時代になっても、人間の欲望が変わることはない。今後も、いや、いま現在も、どこかで魑魅魍魎たちが企業や社会や政界のなかで、蠢いているはずである。(「プロローグ」より)