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人類を不幸にした諸悪の根源 ローマ・カトリックと悪の帝国イギリス

出版社名 ビジネス社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-8284-2778-2
4-8284-2778-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 269P 19cm

商品内容

要旨

元凶はトランプではない!“救済”なき世界を直視し、信仰と転向をめぐり徹底討論。

目次

第1章 世界覇権国アメリカの“暴走”―トランプとイーロン・マスクの正体(世界を変容させたトランプ
イーロン・マスクの正体
トランプ関税とドル覇権の崩壊)
第2章 人類を不幸にした諸悪の根源―ローマ・カトリックと悪の帝国イギリス(ローマ・カトリックの大罪
日本を操った悪の帝国イギリス)
第3章 救済は本当にあるのか―宗教と思想で語る善と悪(救済はなかった―宗教改革と鎌倉仏教
戦後左翼と思想転向の善悪)
第4章 世界秩序の行方を読み解く―新帝国主義の時代(ヨーロッパの敗北と新世界秩序
日本は新時代を生き延びる)

著者紹介

副島 隆彦 (ソエジマ タカヒコ)  
評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任
佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館勤務を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑の「国策捜査」で逮捕され、東京拘置所に512日間拘留される。2009年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省職員を失職。圧倒的な知識と経験を活かし、執筆活動など多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)