• 本

誰も行ったことのない場所へ行こう。そして誰もやらなかったことをやろう。 逆境を苦しんだ僕からの31のメッセージ

出版社名 祥伝社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-396-61857-5
4-396-61857-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 236P 19cm

商品内容

要旨

明日は、何が起こるかわからない。それでも、人生はなんとでもなるのです。骨太に生き抜くための「知の羅針盤」。

目次

あきらめれば人生は何とでもなる
第1章 人生の本質 現在も未来も不安。だからこそ、今を迷わずに進もう(「失敗したらどうしよう」という不安は幸福度を上げるチャンスだと捉えてみる 小さな変化を起こすには、小さなチャレンジが必要
人生の幸福度は「喜怒哀楽」の総量で決まる そのつらさや悔しさが大きいほど、あなたの人生は豊かになっていく ほか)
第2章 仕事の本質 キャリアと夢と現実の間で揺れるとき(仕事は大事だけれど、人生のすべてではない 歴史をみれば、99パーセントの人は思い通りにならない人生を送っている
生産性を高めるには、とにかくスピード 生産性=仕事量×速度。完璧主義は生産性を落とす悪癖と心得る ほか)
第3章 お金の本質 経済的不安と自立へのプレッシャーについて(お金の不安を考える 一番効率のよい投資は「働くこと」
なぜ経済成長が必要か 不安のない社会を築くには? ほか)
第4章 人間関係の本質 対人関係の迷路、どう抜け出す?(役に立つ人脈など、つくりようがない 去る者は追わず、来る者は拒まず
仕事のできる上司に合わせて、自分の個性を抑える必要はない ばらばらの個性が、チームのポテンシャルを上げる ほか)
第5章 学びと思考の本質 自己成長感や自己肯定感に悩むあなたへ。世界は広い(「知の力」が、いざというときの自分を助けてくれる 学ぶこと、思考軸をつくること
人こそ「知の力」の源泉 面白いなと思う人とつきあう ほか)

出版社・メーカーコメント

明日は、何が起こるかわからない。それでも、人生はなんとでもなるのです。脳出血のため、右半身が麻痺。車いす生活となり、言語障害も残る。思いもよらぬ突然の病という逆境に苦しんだ出口さんが、「これだけは伝えたい」という31のメッセージとは?「昨日と違う今日」はいつか必ず訪れます。次のチャンスは、もう来ないかもしれない。仕事、自己成長、お金の不安、人間関係、学び・・・不安な時代を、骨太に生き抜くための「知の羅針盤」【本書の主な内容】●「失敗したらどうしよう」という不安は、幸福度を上げるチャンス●人生はトレードオフ●人生は偶然と運。たとえるなら凧揚げと同じ●迷ったら行こう。次のチャンスは、もう来ないかもしれない●生産性を高めるには?●仕事は大事だけれど、人生のすべてではない●お金の不安を考える●嘘や誹謗中傷には、どう対応するか?●役に立つ人脈など、つくりようがない●人間関係をおかしくするのは、コミュニケーションの失敗●不安に立ち向かうには?

著者紹介

出口 治明 (デグチ ハルアキ)  
立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐、ライフネット生命保険創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒。日本生命入社後、大阪、東京を経てロンドン現地法人社長、国際業務部長などを務める。2006年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2008年4月、生命保険業免許取得に伴いライフネット生命株式会社に変更。2012年上場。2018年立命館アジア太平洋大学(APU)学長、2024年立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐(現職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)