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ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣

出版社名 アスコム
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-7762-1444-1
4-7762-1444-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

地面をしっかり蹴るだけ!「脳に効く歩き方」は疲れない、速く歩ける、転びにくい。丸まった背中もまっすぐになる。1日1500歩で健康になれる!1日15分歩くと医療費を節約できる!

目次

第1章 歩けば、こんなに変わる(散歩をする人生、しない人生
ボケない散歩
歩きたいのはやまやま、でも歩けない ほか)
第2章 実践!ボケない散歩(できるものだけでも大丈夫!ボケない散歩の実践法
ボケない散歩でコツコツと「貯筋」を
トレーニング1「手足のおしくらまんじゅう」で足底筋群を強化 ほか)
第3章 ボケない生活(年をとれば、ちょっとは忘れっぽくなる
日課は「高速指体操」と「舌回し」
まさかの骨折 ほか)

出版社・メーカーコメント

◎散歩が健康にいいのはわかっているけど、歩くのが大変な人へ◎高齢でも、体力がなくてもできる!脳が活性化する歩き方◎83歳の著者だからわかる、安全に歩けるアイディア満載こんなデータがあります。1日平均3800歩前後で、認知症のリスクが約25%下がる。9800歩前後だと、約50%下がる。歩くと脳の血流が増えて、記憶や判断に関わる部分が活性化する。1日1500歩で年間約3万5000円の医療費を節約できる。こんな試算もあります。本書でお伝えするのは、●年をとっても「歩ける足裏」を作る●頭がスッキリする歩き方●膝が痛い場合の対処法●雨の日のトレーニング●歩くのが退屈なときのアイディア●季節ごとの散歩の楽しみ方と注意点などなど、楽にできる方法です。すぐに疲れてしまう、ひざが痛い、気力が続かない。つまり、歩きたいけど、歩けない−。シニアならではのこんなお悩みに、健康増進の研究をしてきた83歳の名誉教授が答えます。ご自身が実践するのはもちろん、外出の機会が減っているシニアの方へのプレゼントとしても最適です。

著者紹介

石田 良恵 (イシダ ヨシエ)  
1942年埼玉県出身。保健学博士。女子美術大学名誉教授。フロリダ大学スポーツ科学研究所客員教授(1989〜90)。専門は身体組成、主に減量、加齢、トレーニング効果。定年退職後、登山に目覚め、国内外問わず山に登る。生涯登山を目指した筋トレの必要性から「山筋体操」を指導。全国規模で普及活動や講演を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)