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疑惑 思いがけない結末を

文豪×ミステリー傑作集:文豪の書斎は謎で満ちている

出版社名 汐文社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-8113-3295-6
4-8113-3295-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 193P 20cm

著者紹介

星 新一 (ホシ シンイチ)  
1926‐1997。1957年、日本初のSF同人誌「宇宙塵」創刊に参加。ショートショートの開拓者であり第一人者
芥川 龍之介 (アクタガワ リュウノスケ)  
1892‐1927。大学在学中から創作を始め、古典を題材にした小説を次々と発表して文壇の寵児となる。晩年は体調がすぐれず、1927年に薬物自殺
佐藤 春夫 (サトウ ハルオ)  
1892‐1964。大学在学中から「スバル」「三田文学」に詩を発表。1917年「西班牙犬の家」「病める薔薇」で小説家として注目された。以後、小説、詩、評論、随筆と幅広く活躍
江戸川 乱歩 (エドガワ ランポ)  
1894‐1965。1923年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」を発表してデビュー。日本におけるミステリー、怪奇小説の草分け的存在となる
筒井 康隆 (ツツイ ヤスタカ)  
1934‐。1960年、弟3人とSF同人誌「NULL」を創刊。1965年、初の作品集『東海道戦争』を刊行。以後様々なジャンルで旺盛に執筆活動を行う
大岡 昇平 (オオオカ ショウヘイ)  
1909‐1988。1949年、戦場の経験を書いた『俘虜記』で横光利一賞を受賞。以後、小説家、評論家として多彩な執筆活動を行う
山川 方夫 (ヤマカワ マサオ)  
1930‐1965。「三田文学」の編集に参加し、その後自らも小説を発表。「お守り」の翻訳が米誌に掲載されるなど将来を嘱望されたが、交通事故により急逝
日下 三蔵 (クサカ サンゾウ)  
1968年、神奈川県生まれ。出版社勤務を経てミステリ・SF評論家、フリー編集者。2005年『天城一の密室犯罪学教程』で本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)