• 本

迷いを手放すスヌーピー 大切なことに気づく禅の言葉

出版社名 光文社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-334-10806-9
4-334-10806-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

目次

1 手放すこと(会者定離〜関係性に執着しないことで知る真の友愛
一花開天下春〜見方を変えて愛をもって世界を自由に楽しむ
七走一坐〜存在を世界に愛されていると気づく人生の踊り場
無心風来吹〜無心の姿が他者に深い安らぎを与える
他人の過失を見るなかれ〜他人の過失を責め立てる不寛容な時代だからこそ ほか)
2 愛を見つけること(開径待佳賓〜「大切な人の大切」を思う愛
達磨安心〜実体のない不安を取りのぞく愛の一言「ぼくがいるよ」
掬水月在手〜遠く輝いているのではなく、すでに手にしている愛に気づく
随喜功徳〜愛が込められた一言が福を呼ぶ
知花鳥待花〜鳥のさえずりは、春の愛のしらべ ほか)
カラーふろく 持ち歩ける 言葉のお守りミニ禅語

出版社・メーカーコメント

おなじみのピーナッツの仲間たちの日常と禅の教えを合わせて読む、累計35万部の大人気シリーズ最新刊。心を迷わせる執着や思い込みから解放されれば、自分にとって真に大切なものが何なのかが見えてくるはず。大事なことに気づくきっかけをくれる禅の言葉と、その禅語の精神を表すようなピーナッツのコミックをマッチング。コミックと禅語を合わせて読むことで、互いの内容がよりよく理解できるようになるはずです。

著者紹介

シュルツ,チャールズ・M. (シュルツ,チャールズM.)  
1922年、ミネソタ州ミネアポリス生まれ。通信教育で絵を学び、漫画家を志す。第二次世界大戦に従軍後、24歳で新聞連載作家としてデビュー。以来、50年にわたり『ピーナッツ』を描き続けた
谷川 俊太郎 (タニカワ シュンタロウ)  
1931年、東京生まれ。詩人。21歳の時に『二十億光年の孤独』を出版。1960年代後半から『ピーナッツ』の翻訳を手がけ『完全版 ピーナッツ全集』(河出書房新社)で完訳を果たす
枡野 俊明 (マスノ シュンミョウ)  
1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗 徳雄山 建功寺第18世住職。庭園デザイナー。2006年「ニューズウィーク日本版」にて、「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)