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御隠居用心棒残日録 5

晩秋の孤剣

二見時代小説文庫 も2−47

出版社名 二見書房
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-576-25096-0
4-576-25096-5
税込価格 957円
頁数・縦 324P 15cm
シリーズ名 御隠居用心棒残日録

商品内容

要旨

桑原元之補が口入れ屋の扇屋伝兵衛に半ば押し付けられたのは武家の母子保護。片や突然の病に倒れた藩の大殿からは息子・忠明の用心棒も任される。この二つは微妙に絡み合い、再び闇の仕置人の影が…。仕置人は「弓で射られた矢」一度放たれた矢は狙った的に向かってひたすら飛ぶ。元之輔は自ら編み出しながら封印した「秘太刀鹿の角」で迎え討つか?

出版社・メーカーコメント

深川で隠居生活を送る元家老の仁左衛門。用心棒の職につくが、巨大な陰謀に巻き込まれることに…。シリーズ第5弾!

著者紹介

森 詠 (モリ エイ)  
栃木県旧大田原町出身。那須地方に育つ。東京外国語大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)